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理事長メッセージ

関東学院理事長 増田 日出雄

校訓「人になれ 奉仕せよ」を実践し、
 社会に貢献する人材を育成する。

関東学院理事長 増田 日出雄

社会が変化をつづける中で、私たち私立学校が何をなすべきか、常に自問を重ねなければならないと考えています。この社会を支えるためにも、必要とされる人材を輩出しつづけなければなりません。そのために、教育機関である私たちは、社会の変化に目を向けるとともに、未来を予測しながら、新しい教育のあり方を模索しつづけていく柔軟さが求められています。

社会のため、人のために行動しようとする人には、その行動を成すための知識や技術が必要です。また、行動するという経験を通じて、更によりよい行動にレベルアップするための知識や技術を求めなければなりません。これらの営みは、私たちが脈々と継承してきた校訓「人になれ 奉仕せよ」の実践でもあります。

教室での学びに加えて、実践の場に赴き、何らかを経験することで、子どもたちは社会に貢献するために必要なことを学ぶことができます。関東学院では、実体験から学ぶこうした教育プログラムの充実に全力で取り組んでいます。

関東学院の源流である横浜バプテスト神学校は、わずか5名の学生とともに明治の時代に横浜の地で創立されました。以降、学院の先達たちは、激しい時代の変化をくぐり抜けながら、在籍生約15,000名の総合学園へと関東学院を発展させてきました。多様化が進む現代の共生社会においても、先達たちの熱情を振り返るとともに本学院の使命を今一度見つめなおし、あるべき教育の姿を実践していきます。そして、関東学院で学ぶ若者たちが、校訓「人になれ 奉仕せよ」を行動指針に、社会を前向きにけん引できる人材として活躍できるよう教職員一丸となって努力してまいります。