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関東学院未来ビジョン

関東学院未来ビジョン

関東学院六浦こども園

園長 根津 美英子

■目指す学校像

未来そのものである子どもたちが心豊かに育つため、キリスト教の精神に基づいた教育を行います。神さまから託された子どもたち一人ひとりを受けとめ、保育・教育を行う中で、基本的信頼感と自己肯定感を育みます。大学と連携し、アートを取り込んだ質の高い保育・教育を行う中で、これからの時代に必要な主体性と創造性を養い、子どもも大人も育まれる場を創造します。また社会の変化に対応した子育て拠点としての役割を担うことで地域に貢献できるこども園を目指します。
園長 根津 美英子



ビジョンⅠ

キリスト教教育を行う中で、健全な自信と他者とともに生きる力を培う
基本戦略

1.キリスト教の精神に基づくこども園の保育の充実


ビジョンⅡ

不透明な時代を生きるためのしなやかな心と主体性、創造性、感性を『遊び』と『アート』を通して育む
基本戦略

2.育ちのプロセスを捉えた保育の構築

3.アートによる保育の実践・展開

ビジョンⅢ

時代の変化に対応した子育て支援を行い、地域の子育て拠点の役割を担う
基本戦略

4.地域に活用されるこども園の確立


ビジョンⅠ「キリスト教教育を行う中で、健全な自信と他者とともに生きる力を培う」
多様な価値観が溢れ、命が軽んじられる時代にあって、キリスト教保育・教育を通し、大切なひとりとして無条件に受けとめられることで、人格の基礎となる、基本的信頼感と健全な自信を育みます。また、祈る生活の中で、思いやりをもって他者と共に生きる力を備えた子どもを育成します。
注)キリスト教保育・・子ども一人ひとりが神によっていのちを与えられた者として、イエス・キリストを通して示される神の愛と恵みのもとで育てられ、今のときを喜びをもって生き、そのことによって生涯にわたる生き方の基礎を培い、共に生きる社会と世界をつくる自律的な人間として育つために、保育者が、イエス・キリストとの交わりに支えられて共に行う意図的、継続的、反省的な働きである。(新キリスト教保育指針)
●基本戦略1「キリスト教の精神に基づくこども園の保育の充実」

ビジョンⅡ「不透明な時代を生きるためのしなやかな心と主体性、創造性、感性を『遊び』と『アート』を通して育む」
コンピューター化、自動化、グローバル化が加速する一方、感性は乏しく、人間関係も希薄な時代に突入しつつあります。学びそのものである「遊び」を十分行い、「アート」を中心に据えた生活の中で自ら考え、選び、決定して行うことのできる力と、自ら環境に働きかけ創り出す力と、感性を豊かに育む教育を大学と連携する中で構築します。
●基本戦略2「育ちのプロセスを捉えた保育の構築」
●基本戦略3「アートによる保育の実践・展開」

ビジョンⅢ「時代の変化に対応した子育て支援を行い、地域の子育て拠点の役割を担う」
少子化に加え家庭力、地域力の低下など、子育てをめぐる環境は厳しさを増し、子育て家庭の孤立化や子育てに対する不安感や負担感は増大しています。
本園では孤立しない子育てのための、サポートや親同士をつなぐ仕組みづくり、親力アップのための講座や講演会を地域に開き充実して行うことにより、子育てしやすい街づくりと地域の子育て拠点としての役割を果たします。
●基本戦略4「地域に活用されるこども園の確立」